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リーガ08-09 第32節 レアル・マドリード vs ヘタフェ [リーガ 2008-2009]

私は仕事に出る前の時間にこの試合を見たのだがレアル戦を仕事前に見るのはよくないなぁと深く思った。
快勝なら気分よく仕事に出かけられるが負けたりしたら一日中不機嫌だ。
この試合にかぎっては、仕事に行く前にどっと疲れてしまった。もうふらふらだw

週の中曜日の試合。レアルにとってはバルサとこれ以上離されると事実上逆転は不可能となるだろう。
レアルはヘタフェを苦手としている。ここ数シーズン、早い時間に点を取られて、硬いディフェンスの前に敗れ去っている。ヘタフェは若いチームながら組織だった良いディフェンスを見せている難敵。
つねづね思ってるのだがレアルのソシオであるヘタフェの会長がいるのに、けっこう敗れているのだからなんだかなぁ~ってw
今日はラスが累積警告で出場停止。ラスはなんかこの前の試合わざとイエローを貰ったような感じだったが、この試合にラスがいればこんな展開にならなかったのになぁとあとから思った。
DFは今日も左にマルセロ、中盤前に思った通りグティを使ってきた。しかしラフィーといっしょにつかってきた。どうやらロッペンをベンチに座らせて一応ローテしているみたいだ。
試合はやはり中盤が一枚なせいでセルヒオ・ラモスとマルセロの上がったスペースを使われ、そこからセンタリングさせられる展開。そして左サイドから簡単にセンタリングをあげさせソルダードのヘッドで失点してしまう。これではいつものヘタフェにやられる展開だ。
点を取られてからレアルはあきらかに焦った様子がうかがわれた。前へ前へ行こうとするのだが、ミスが目立ち逆にカウンター。いつ2点目を取られてもおかしくない。1点返せればこしたことないのだが、このまま2点目を取られずに前半を終えることを祈っていた前半ロスタイムだった。ガゴがヘッドで前線にパス。それをカピタンがずらしてイグアインがうまく抜け出しキーパーをかわしてゴールへ押し込む。同点!

後半は負けられないレアルはロッペンを起用。攻めのリズムが出て押し込む時間が増える。しかし惜しいシーンが幾度あれど2点目を取れずいらいらを増す。
そしてファンデが打った手は、カンナバーロを下げてハビを投入。 ん? なんだこの交代は。ハビがDFなのか?それともペペ、ラモス、マルセロの3バックでガゴ、ハビのボランチの形・・ なんだろうなぁ。
しかしセルヒオ・ラモスもマルセロも前線にガンガン上がってペペ一枚DFってところだ。その前にガゴとハビ。
そこまで攻撃的にしてきたファンデだったが、思わぬことにロッペンが痛んでしまった。最後のカードはドレンテ。
ロッペンが抜けてしまったレアルは厳しい状況にたつ。ヘタフェとしては固く守ってカウンターを仕掛ければ薄いレアルの守りの裏を簡単に取れるのだ。そして後半38分についにやられてしまう。ペペ1枚の最終ラインへヘタフェのカウンター。ペペなすすべなし。カシージャスも反応はしたが鋭いシュートにやられる。これで1-2となる。
レアルの意地。点を取られたすぐあとにヘタフェゴール前でセットプレーを取る。これをグティがすばらしいフリーキックを見せ、なんと同点に!
しかしこの試合最大のポイントがすぐやってくる。逆転を狙いに押し上げるレアルだったが、やはりカウンターを食らいペペがペナルティーエリアで相手選手を倒してしまいさらに倒れた選手に2度蹴りをかましてしまい、一発退場・・ やってしまったペペ。
後半43分になってセンターバックが一枚もいなくなってしまい、さらにPKと最悪な場面。
しかしPKは気の抜けたチップキックで右に飛んだカシージャスも簡単に反応しキープ。そしてロスタイムも2分20秒を過ぎた時だったガゴのヘッドでのパスでボールをうけたイグアインがDF一人疲れていたが強引にドリブルしてシュート。これが決まりなんと土壇場で逆転を決めてしまう!
そして、ホイッスル。まるで優勝したかのように抱きつく選手達・・ をよそにマルセロとカタ・ディアスは揉めてたなぁ。

レアル・マドリード 3-2 ヘタフェ

しかし勝った!勝ち点3は大きい。しかし・・!失った代償も大きすぎる。ロッペンはなんとかバルサ戦に間に合うかもしれないが2試合は出られないかもしれない。イグアインは累積警告で次節セビリア戦には出られない。そしてペペ・・ 果たしてどんな罰がくだされるものか。2試合程度の出場停止であればクラシコに間に合うのだが、ペペのいないバックラインは厳しい・・
エインセが間に合わないのであればカンナバーロとセルヒオ・ラモスを並ばせるのがベターだと思う。サイドはミゲル・トーレスが勤めればいいわけだし。できれば次節マルセロはひとつ前で使ってほしいところだ。ロッペン、イグアインのドリブラータイプがいないわけだからマルセロには次節頑張ってほしいところだ。
まあとにもかくにも、見ていて疲れる試合だった。それにしてもイグアインはこういった試合には決めるねぇ。一昨年のカペッロの時のレアルの最後の何戦かや、去年の優勝を決めたオサスナ戦。マラドーナはイグアインも代表に読んであげればいいと思う。



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リーガ08-09 第31節 レクレアティーボ vs レアル・マドリード [リーガ 2008-2009]

まあいきなりだが結果からみればいつものレアルの試合内容と結果。
この内容をいつまで保ち続けれるか・・ できればバルサとのクラシコまで勝ち点6点差でいってくれればうれしいところ。もちろんそれよりも差を縮めれればそれにこしたことはないのだが、どうも次のヘタフェ、そしてアングリル峠に入って今までどおり行くとは早々思えない。光を見出せるとしたら、私はグティの名を挙げる。おそらくそのチャンスは次のヘタフェ戦から始まるものだと予想される。

下位に低迷するレクレアティーボ。得点が20チーム中最下位というのだからこの位置でも仕方がないのだろうか。
降格圏を抜けるためにはいくらバルサやレアルであろうとも必死にくらいついてくる。
一方内容が悪いながらも、ぎりぎりで踏みとどまってる最終ラインと個人技で点を決める前線で勝ち続けてるレアル。
今日はグティはサスペンション。エインセが怪我のためかベンチスタートで、またミゲル・トーレスを左サイドバックに起用かなぁと思ったらマルセロを使ってきた。
ファンデ・ラモスにかわってからマルセロがそこで使われるのは初めてではないだろうか。少々不安もあるが、逆にエインセよりも攻撃の面は素晴らしいものがある。それに今日はピポーテを二枚、ガゴとラスを使ってきているからマルセロでも大丈夫か・・ といった感じなのだろうか。
前線はフンテラール、ラウール、イグアイン、ロッペンと、現状どれもはずしたくないメンバーで固めてきた。

いつものように前半からレアルは相手にペースを掴まれる。というか、中盤から前線への繋ぎはフンテラールへのロングパス一本くらい。あとは決まってロッペンへボールを渡してからロッペンの個人技で中央へ切り崩していくかセンタリングをあげるかといったところ。攻めのパターンが少なすぎる。
おかげで、中盤から前線へなかなかよい感じでボールが繋がらず、カットされては前線まであがっているセルヒオ・ラモスのラインの裏へボールを出されてピンチとなる。でも、そこはもう慣れたものなのか、ラスの早い対応とペペの素晴らしい判断でのカットでかなりピンチを免れているのではないだろうか。
解説の奥寺さんも今日はペペとラスをべた褒めしてたなぁ。いや、まあべた褒めも当然の動きだから当然か。もしこの二人がいなければもっとピンチは多いはずだ。ペペは入団当初高い金額で買ってきたディフェンダーだなぁと思っていたが、それ相当か以上の働きをする。世界でも屈強なDFの一人となった。
いつものとおり、ボールを結構支配されてセットプレーをたくさんプレゼントし、そこから危険な時間帯があったが、カシージャスのスーパーセーブなどもありながら前半は0-0のままホイッスル。

ここのところアウェイでの勝ち方は、前半攻められながらも無失点で押さえ、後半相手が攻め込みだしたところをカウンターでロッペンあたりが抜け出してゴール。さらに相手が疲れてきた後半40分以降に追加点といった展開なのだが、今回の1点目もそんな感じでした。
後半からもレクレの出だしはよかったが、中盤で取ったボールをガゴが前線に走り出していたマルセロに素晴らしいスルーパスがぴったりと合う。マルセロはそのままシュートしゴール。
調子の良さが手に取るようにわかるマルセロのゴール。今日はサイドバックで出場したが良いところで前線にあがっていった。そしてゴール後のステキ(?)な踊りがマルセロらしい。ペペも踊ってるw
その後もロッペンが決定的なチャンスを外して2点目が取れずもやもやしたが今日も完封してきっちり勝利する。

レクレアティーボ 0-1 レアル・マドリード

試合終了間際に途中交代で入ったスナイデルが肉離れでピッチを去った。どうやら4週間くらいかかるらしい。スナイデルにとっては今シーズン苦いものであっただろう。去年とくらべたら雲泥の出来といったら失礼かもしれないが去年のプレーがあまりにも良かったから期待してしまったのだが。
これによりチャンスがまわってくるのはグティだろう。次節ホームでのヘタフェ戦ではラスが累積警告で出られない。恐らくホームということでファンデはラスの位置に攻撃的な選手を入れると思われる。守備的だったらハビ・ガルシアだろうか。エインセもヘタフェ戦にはムリのようでもしかしたら左サイドバックはミゲル・トーレスにしてマルセロをひとつ上にあげてくるかもしれない。
いろいろと騒がせているグティだが、遅れてやってきた救世主になってほしいところだ。




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ポイントポン!で1000ポイント出た [日記・雑感]

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いやあ出るもんなんですね。
去年の5月からプロバイダーをso-netに変えてポイントやりだしてから初めて出ました。

ここの所so-net潰れるんじゃないかってくらいポイント渋りだして、箱でも10ポイントから5ポイントになってしまったので、そろそろポイントやめて他のプロバイダにしようかなぁと思ってたところにこれです。
まあ、次に1万ポイント貯めたらやめようかなってのはかわらないんですが・・ 箱のポイントが変わったのが痛い。

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リーガ08-09 第30節 レアル・マドリード vs バジャドリード [リーガ 2008-2009]

前回の対戦ではアウェーでバジャドリードに敗れたレアル。去年はベルナベウで大量点取って勝ってたね。さてさて今回は・・

今日のレアルはまたもや4-3-3だろうか、なんというかよくわからない布陣なのだが前線にフンテラール、イグアイン、ロッペンそしてラウール。ラウールはセカンドトップの位置なんだろうが、一番前からボランチの位置までとにかく動く。はっきりいってどこにいるのかつかめないのだ。中盤がラスとスナイデルでスナイデルがあまり守備にくわわらない時はラウールが中盤をこなしている。うーん。ファンデはなんで調子がよかったときのようにラスとガゴを同時に使わないのだろうか。ベルナベウなので攻撃的な布陣にしてきているのだろうか。まあちょっと前までベンチスタートが多かったイグアインが調子が良いので前線の選手の枚数が増えているのだろう。

今日はベッカムがレアルの試合を見にきていた。私はセリエAを見ないのでベッカムを見るのはスペインとの親善試合以来だろうか。
試合直後、やはり中盤ラス一枚と薄いところをうまくバジャドリーに使われて簡単にトップのゴイトムまでボールがまわってしまう。ゴイトムのところはペペがなんとか潰していたが、もしやぶられていたら危ないところである。
レアルの攻めは単調。ロングボール一本でフンテラールがうまく落とせないとすぐバジャドリードの攻めになる。
バジャドリードの惜しい場面が数回あったが相手が外してくれたからよかったものの、あれが決まっていたらどうなっていただろうか。ここの所レアルはそういうのに助けられまくりな気もする。
一方なかなか攻めこめれなかったレアルだったが、イグアインからのチャンスが多く、ラウールのポジションが絶妙で惜しい場面が数回あったあと、前半も終わりかけの時、イグアインの突破からのラストパス、そこにラウールがちょこんとあわせてゴール。いかにもラウールらしい。

後半も今一歩なレアル。攻め込むバジャドリードをなんとか守り抜いてる感じ。
そしてファンデが選手交代の手を打つが、カンナバーロとフンテラールを外して、ガゴとグティを導入。最終ライン右にラス、左にミゲル・トーレス、中央にペペとエインセ。ひとつ前にガゴとグティだろうか。
うーん・・ なぜガゴとラスを並ばせないかなぁ。別にサイドバックにラスが悪いというわけではないが、ここの所をグティにまかせるのはどうなんだろう。普通にスナイデルとグティのチェンジで良いのではないだろうか。
まあファンデはもう一点取って楽な形にしたかったのかな。結果としてはグティの素晴らしいパスから2点目が生まれたわけだが。
カウンターからグティのたてパス一本で上手くロッペンが抜け出し落ち着いて決める。これで勝負あり。苦労はしたが、ここのところのレアルらしい勝ち方ではある。

レアル・マドリード 2-0 バジャドリード

どうしても中盤を一枚にするとハラハラドキドキな展開になってしまう。
まあ調子の良い選手を使いたいと思うとどうしてもこの布陣になるのだろうか。昨年は4-3-3でも、ガゴの前にグティ、スナイデルと居たのだがスナイデルはよく守備も出来ていたと思ったのだが・・ どうも最近は守備やらない子になってきたなぁ。
個人的には中盤はガゴ、ラスの2枚でその前にグティ一枚、もしくはスナイデル、ラフィーってな感じが良いんだが。中盤一枚で、もしラウールが居なかったら大変なことになりそうなんだが・・ そう思うとカピタンってほんとすごいよなぁ・・



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リーガ08-09 第29節 マラガ vs レアル・マドリード [リーガ 2008-2009]

ワールドカップ予選があり二週間ぶりのリーガ。各国代表選手達が代表から帰ってきた。
スペイントルコを辛くも2回とも破り全勝でグループを単独首位で走っている。ユーロからのいい流れは変わらず怪我人が多くとも勝ちきる力をもっている。これは来年が楽しみだ。
とりわけガゴは複雑か。マラドーナ体制になったアルゼンチンはまさかの大差で敗れる。結構南米の予選は荒れるものだねぇ。
もっと複雑なのはペペだろうか。ポルトガルよ、がんばれ。

さてリーガの話しにもどって、今日はマラガとの対戦。古くからのリーガファンとしては懐かしい名前が帰ってきた。ルケ、そしてサルバ。
とりわけルケはスペインを去ってからぱっとしなかったのでやはり彼はスペインでやったほうがいいのだろう。マラガはなかなかの好調だし。
そしてレアルには色々と問題があったグティ、そしてドレンテが帰ってきた。まあグティは出番なかったんだけどね。ドレンテがんばれ。

ワールドカップ予選で怪我をしたマルセロとロッペンのドリブラーを欠いてるレアルは、中盤の底にガゴ、その前にスナイデル、ラフィー。そしてトップ3枚はフンテラール、イグアイン、カピタン。とりわけ4-3-3といったところだろうか。
序盤はどっちつかずな展開で、マラガのほうがやや攻め込んでいるが今日は久しぶりに出ているメッツェルダー、ミゲル・トーレスら含む最終ラインががんばってふんばる。しかし、攻め込まれているせいか、セットプレーをあたえすぎてちょっと冷や冷や。
前線も上手くいかず、ポジションがかぶることが多く、そこでパスが上手く回らないことや単純なミスでボールを失うことが多い。
ドリブラーがいないためかなかなか相手自陣深くからのチャンスが生まれない。それを考えると絶好調だったマルセロ、ロッペンがいないのは痛いか。
ただ今日はラフィーはそこそこよかったような気がする。あとイグアインも前線では唯一ドリブラーっぽいところがあるのでちょっと期待が出る。

後半すぐに今日の試合を決定付けるシーンが出る。
自陣からボールをうばったレアルは、センターサークルからイグアインがドリブル。上手く相手をいなしながらシュート。キーパーの逆をつきこれが決まる。やってくれましたイグアイン。
その後もラフィーの惜しいループやらイグアインが決定的なチャンスを何度も逃すなどあったのだが、固く守りきり勝利する。

マラガ 0-1 レアル・マドリード

結局ファンデはグティを使わなかった。まだまだ色々と書かれそうだ。一点を取ってから中盤にハビを入れるのは同じだが、ラウールかラフィー下げてグティでもよかったんじゃないかなぁ。ファンデの選択はパレホとドレンテ。
まあ、パレホとドレンテは残り数分だったからあまり見れなかったが。まあいつものファンデらしい使い方だなぁ。



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